こんなお悩みありませんか?
- 利用後のゴミ・原状回復不全
- 備品(リモコン・ケーブル等)の紛失
- ホワイトボード・什器の状態不明
- 次の予約前に確認できない
- 無人運営で現場確認不可
なぜ起きるか
貸会議室は無人受付が増えており、利用後の室内確認がスタッフ不在時にできません。防犯カメラは会議のプライバシー面でも抵抗があり、記録なしではトラブル対応が難しいです。
RoomLog の解決策
会議終了後の室内状態が分かれば、ゴミ・備品・原状回復を遠隔確認できます。常時監視ではなく5分間隔の静止画記録で、プライバシーへの配慮もしやすくなります。
RoomLogは利用後記録サービスとして、貸会議室の運用トラブル確認を低コストで実現します。
RoomLogでできること
- 5分間隔で室内画像を自動撮影・保存
- 管理画面から日付・時間帯ごとに部屋状態を確認
- ルームごとに登録QRを発行(撮影端末のGoogleログイン不要)
- 1ルームあたりAndroid端末3台まで登録可能
- 画像は7日間保存(常時録画・常時監視ではありません)
活用例(想定シナリオ)
会議終了18:00、次の予約19:00の会議室の例です。
- 18:00 会議終了 — 自動撮影
- 18:05 管理画面でゴミ・原状回復・備品を確認
- 18:30 清掃・準備 — 状態の変化も記録
- 19:00 次の利用開始 — 利用前の状態も記録
※ 実在の導入事例ではなく、運用イメージの想定事例です。
こんな施設におすすめ
- 無人受付の貸会議室
- コワーキング附設会議室
- シェアオフィス
- 多拠点会議室運営
導入メリット
Before
- 何も記録していない
- トラブル時は利用者の説明を信じるしかない
- ゴミ放置・原状回復不全に気づくのが遅い
- 防犯カメラは設置・運用・月額が重い
- 無人運営で現場確認に行けない
After
- 会議後の状態を遠隔確認 — 備品・原状回復をチェック
- 常時監視よりプライバシー配慮 — 5分間隔の静止画
- 月額500円/ルーム — 端末1台から
導入で現場がどう変わるか
利用後の記録で、ゴミ放置・備品紛失に関する問い合わせ対応がしやすくなります。
導入の流れ
- Googleアカウントで登録 — 7日間無料トライアル(クレジットカード不要)
- Android端末を室内に設置 — 使わなくなったスマホ・タブレットでOK。壁掛けがおすすめ
- RoomLog Capture でQRを読み取る — 管理画面で画角確認後、すぐに記録開始
詳しい設定方法はトップページの設定手順をご覧ください。
料金
月額 500円(税込)/ルーム。1ルーム3台まで・画像7日保存・5分間隔・追加費用なし。7日間無料トライアル(クレジットカード登録不要)。料金詳細はトップページをご確認ください。
よくある質問
防犯カメラとの違いは?
常時監視・常時録画ではなく、5分間隔の静止画記録に特化しています。利用後の部屋状態確認向けで、防犯カメラの代替ではなく、記録がない施設向けのサービスです。
撮影端末にGoogleログインは必要ですか?
不要です。管理画面で発行した登録QRを RoomLog Capture アプリで読み取るだけで、撮影端末として利用できます。
Fireタブレットでも使えますか?
はい。Android端末であれば Fire HD 等でも RoomLog Capture アプリを利用できます。
複数ルームを運営していますが対応できますか?
ルームごとに登録QRを発行し、端末を設置できます。1契約で複数ルームを管理できます。
無人運営でスタッフがいない時間帯でも機能しますか?
端末を設置しておくだけで、スタッフ不在の時間帯も自動で撮影・記録が続きます。確認は管理画面から行えます。
設定はどれくらいの時間で完了しますか?
アカウント登録・端末設置・QR読み取りで、おおむね3分程度で開始できます。詳しくはトップページの設定手順をご覧ください。
インターネット回線は必要ですか?
撮影端末がインターネットに接続できる環境が必要です。Wi-Fiまたはモバイル回線で、画像のアップロードと管理画面での閲覧を行います。
7日間無料トライアルはクレジットカード登録が必要ですか?
不要です。Googleアカウントで新規登録後、7日間無料でお試しいただけます。
Googleカレンダー連携は使えますか?
Googleカレンダー連携は今後対応予定です。現在のMVPでは定期撮影・画像記録が中心の機能です。
他のFAQはどこで見られますか?
サービス全体のFAQはFAQページをご覧ください。